会社概要 / ロボット開発企業

Kawamura ロボットについて

ものづくりの街・羽曳野から、世界に通用するロボットとAIを。

Kawamura ロボットは、設計から製造、導入支援まで一貫体制で、現場の課題を解決し続けています。人とロボットが共に成長する未来を、現場からつくります。

大阪府羽曳野市 自社開発主義 地域密着サポート
大阪府羽曳野市のロボット開発拠点で技術者が産業用ロボットを確認する様子

羽曳野の開発拠点

設計と製造の距離を近く保ちます。

COMPANY PROFILE

会社概要

大阪・羽曳野のものづくり企業として、ロボットの設計、製造、販売とAIシステム開発を行っています。

会社名Kawamura ロボット
所在地〒583-0864 大阪府羽曳野市羽曳が丘西1丁目
電話番号+81 6 0130 63038
事業内容ロボットの設計・製造・販売、AIシステム開発、導入支援・保守
対応領域製造、物流、医療・介護、サービス現場の自動化
開発体制現場確認、仕様設計、試作、導入後の改善まで一貫対応
羽曳野市の住宅地に近い開発拠点と周辺道路の風景

アクセス

近鉄南大阪線「古市駅」から徒歩約15分。ご来社の際は、事前にお問い合わせください。

品質管理体制 技術情報管理

OUR PRINCIPLES

経営理念・開発ポリシー

使う人の動きまで見て、長く役立つ仕組みに仕上げます。現場が判断できる技術を選びます。

現場主義

稼働時間、作業動線、安全距離を確認してから仕様を決めます。机上の計画で終わらせません。

現場を見る。

技術革新

AI制御とビジョンセンサーを組み合わせ、変化する作業条件にも対応できる制御技術を磨きます。

検証を重ねる。

人への優しさ

ロボットは人を支える道具です。操作の分かりやすさと保守のしやすさを、性能と同じ基準で考えます。

人を中心に置く。

「ロボットは人を置き換えるのではなく、人を支える道具である」

この信念を、設計判断と導入後の改善に反映しています。

OUR HISTORY

沿革

自社開発を軸に、現場で使われる技術を積み上げてきました。

2005年

創業

羽曳野市を拠点に、産業用ロボットの設計・製造に取り組み始めました。

2010年

自社協働ロボット第一号機を完成

人の作業に近い工程へ導入できる協働型の試作機を完成させました。

2018年

AI検査システムをリリース

画像認識を活用した外観検査システムを製造現場へ提供しました。

2022年

大阪府内の導入実績が200社を突破

地域の製造・物流事業者を中心に、導入後の改善まで支援しています。

現在

AI制御技術の実装を拡大

特許取得済みのAI制御技術を含め、用途に合わせたシステム開発を進めています。

TECHNOLOGY & PARTNERS

保有技術・主要取引先

ロボティクスとAIを一つの工程として考え、設備とソフトウェアを現場に合わせて組み合わせます。

学術連携

大阪大学 工学研究科との共同研究を通じて、制御と認識の技術検証を進めています。

AI制御

作業データをもとに、動作の精度と安定性を調整します。

ビジョンセンサー

対象物の位置や状態を認識し、工程のばらつきに対応します。

協働安全設計

人の動きを想定し、停止条件や操作手順を設計します。

設備連携

既存設備との接続を確認し、導入後の運用まで整えます。

主要取引先・連携先

製造業、物流、医療・介護、研究機関と継続的な技術連携を行っています。

関西製造株式会社
南大阪物流株式会社
羽曳野精機株式会社
大阪医療機器研究所
阪南食品工業株式会社
大阪大学 工学研究科

PARTNERSHIP

Kawamura ロボットにご相談ください

設備の自動化、AI検査、共同開発について、現在の工程と課題をお聞かせください。協業・共同開発のパートナーも募集しています。

メール:[email protected]