01 / 院内搬送
病院内配送ロボット
薬剤、検体、リネンなどを指定場所へ自動搬送。エレベーター連携や時間帯ごとの走行ルールにも対応し、看護師の移動を減らします。
搬送業務を確認する
医療・介護・リハビリ支援
スタッフがケアに専念できる環境を。Kawamura ロボットは、病院内配送、介護施設の見守り、移乗支援、歩行解析を現場の動線に合わせて設計します。
まずは現場の確認から。
現場に合わせた設計
看護師や介護職員が物品搬送や巡回に費やす時間を減らし、患者さまとの時間を守ります。既存のナースコールや施設ルールを確認し、導入後の運用まで一緒に組み立てます。
サービス一覧
設備、職員配置、患者さまの動きを確認し、必要な範囲から導入します。大規模な刷新を前提にしません。
01 / 院内搬送
薬剤、検体、リネンなどを指定場所へ自動搬送。エレベーター連携や時間帯ごとの走行ルールにも対応し、看護師の移動を減らします。
搬送業務を確認する02 / 事故予防
深度センサーとベッド周辺の状態検知で、離床や転倒につながる動きを把握。ナースコールへの通知と夜間の記録作成を支援します。
見守り方法を相談する03 / 介助負担
ベッドと車いすの間の移乗を支え、介助者の腰への負担を抑えます。利用者さまの体格と介助手順を確認して機種を選定します。
介助動作を確認する04 / 回復支援
装着型ロボットと歩行データを組み合わせ、理学療法士が個別メニューを組み立てます。回復度に応じて負荷を調整できます。
歩行支援の内容を見る導入事例
業務観察から運用開始後の計測まで、同じ指標で確認しました。
薬剤と検体の搬送ルートを整理し、3台のロボットへ時間帯ごとに割り当てました。看護師の物品運搬時間はゼロになり、空いた時間を患者さまへのケアに充てられています。
現場の変化
月間200km削減
看護師の搬送に伴う歩行距離
タイムスタディ
現在の搬送量と交代勤務をもとにした試算です。施設ごとの結果は、現場調査後に提示します。
見守りAI
映像をそのまま保存する方式ではなく、深度センサーで姿勢や動きを捉えます。プライバシーに配慮しながら、離床、転倒の可能性、睡眠状態を記録します。
居室の状況を輪郭データで把握。
異常時はナースコールへ知らせます。
夜間の変化を一覧で確認できます。
申し送りに使えるレポートを作成。
居室ごとの離床回数、睡眠時間、活動量の推移を日別に表示します。職員間の共有方法も施設の規程に合わせて設定します。
本日の見守り状況
フロア 2階
睡眠状態
安定
活動量
78%
通知履歴
午前 04:18 離床を検知、確認済み
回復を数字で確認
歩幅、速度、左右差を計測し、理学療法士の判断材料にします。装着型ロボットの負荷は、その日の回復度に合わせて調整できます。
変化を同じ指標で追跡します。
訓練中の状態に合わせます。
理学療法士との運用設計が前提です。
導入の進め方
設備条件とスタッフの動きを確認し、導入範囲を決めます。小さく始めて、効果を見ながら広げられます。
01 現場確認
動線、設備、業務時間を調査します。
02 導入設計
機器と運用ルールを提案します。
03 稼働支援
教育、調整、保守まで伴走します。
医療機関・介護施設の皆さまへ
搬送量、夜勤体制、転倒リスクをお聞かせください。Kawamura ロボットが現場に合う機器と進め方を整理します。
大阪府羽曳野市から対応します。